テレクラ=援交目的が多い?援交交渉に使われる隠語や援助額相場とは


テレクラには援助交際目的の女性がたくさんいます。基本的には関わりたくない存在でありますが、金を払ってもいいから手っ取り早くセックスしたいという方もいらっしゃるかもしれません。

「援交女性について一応知っておきたい」
「援助額の相場を知りたい」

そんな方々に向けて、この記事では援助交際目的の女性がどのようにして相手を募集しているのか、相場はいくらくらいなのか、ご紹介したいと思います。

援助交際目的の女性はどのように男性を誘うの?

早い段階でデートに誘ってくる

援交目的の女性は、電話が繋がってからおそらく数分程度でデートに誘ってくるはずです。テレクラでは事前に相手のルックスを確認することができません。彼女らもできればかっこいい人とセックスをしたいと思っているのですが、会ってみないことには相手の見た目もわからないので、とりあえずデートに誘ってみるわけです。

このときに、自分がお小遣い目当てであることを明かす人がほとんどです。色々条件を言って、男性側がそれを承諾すれば、待ち合わせという流れとなります。おそらく彼女らは、待ち合わせ場所に遅れて来るでしょう。それは遠目にあなたのことを観察して、セックスをできるかどうか、つまり見た目が許容範囲かどうかを判断しているからです。もっとも、相手の見た目を一切気にしないという人もいますけれどね。

隠語を使う人が多い

援助交際の交渉の場面では、隠語を使う女性が多いです。そもそも彼女らは、自分が「援交を目的としている」などと言いません。援交のことを「割り」とか「サポ」とか、あるいは「助けてほしい」とか言います。最も多いのは「割り」でしょう。これは割り切り(=その場かぎりの関係)という言葉の略で、いつしか援交と同じ意味を持つ言葉として扱われるようになりました。それと「ちょっと〝助けてほしい〟んだけど」という言い方をする女性も結構いますね。割りとか、助けるとか、そういうワードが出てきたら、その人は援交目的であると考えてOKです。

それと、援助額の交渉に際しても、隠語が使われますので、これも覚えておいたほうがよいでしょう。彼女らはたとえば「ホ別2」とか「別生中4」とかいった言葉を使います。「ホ別」「別」は「ホテル代別」を、「生中」は「生中出し」を意味し、そのあとに続く数字は援助額を示しています。2なら20,000円、4なら40,000円です。それにプラスホテル代が掛かってくるということですね。他にも「生外(生エッチ外出し)」「口(フェラ)」「手(手コキ)」といった隠語があります。また、援助額を伝えるときに、それが15,000円なら「イチゴ」という表現を使うこともあるようです。

援助額の相場はどのくらいなの?

ゴム有りエッチなら2万円です

援助額の相場は、ゴム有りのエッチならホテル代別で2万円といったところです。人によってこれより高くなったり安くなったりします。年配の女性のほうがどちらかといえば安く、若い女性のほうが高いです。私がテレクラを利用した際には、ホテル代別13,000円を提示してきた30代の方もいました。もしかすると年齢はもっと上だったかもしれません。テレクラや出会い系では、年齢をごまかすなんてことは普通に行われていることです。

これに対して、10代20代の若い女性は、ホテル代別のゴム有りエッチで2万円、3万円と要求してくることも多いですね。それは彼女らが自分の価値を知っているというよりは、身の程知らずといった感じです。その金額が自分のルックスやセックステクニックに見合っているかどうか、考えようともしないのでしょう。

いわゆる「プチ援」なら数千円~

フェラチオや手コキといった、本番無しの援助交際、いわゆる「プチ援」の援助額相場は数千円~10,000円程度です。サクッと抜いてもらえるのは魅力的ですが、風俗と値段があまり変わらないので、微妙なところです。

以上、援交についてご紹介いたしました。